困りごとは、性格だけから生まれるのだろうか
人の話をうまく受け取れない。
考えをまとめられない。
嫌なのに断れない。
疲れていることに気づけない。
人といると緊張する。
わかっているのに行動できない。
こうした困りごとは、性格や考え方、努力不足として説明されがちです。
けれど、そのもっと手前にある
身体の無意識の反応が関係している可能性があります。
ゼロ*護身では、固める反射と原始反射の統合という、見落とされやすい身体の土台に目を向けます。
反射の影響が強い状態では、心と身体がうまくつながらず、
- 情報を受け取る
- 自分と相手を分ける
- 快・不快を感じる
- 必要なものを選ぶ
- 意思を行動に移す
- 人と無理なくつながる
といった、日常を生きるための働きにも負荷がかかることがあります。
すべての困りごとを反射だけで説明するのではありません。
これまで心理、性格、環境の問題として考えられてきたものに、
「身体の反射」というもうひとつの視点を加えるのです。
水星からつなぐ星読み
同じ反射の影響があっても、困り方は一人ひとり違います。
そこで用いるのが、
水星からつなぐ星読みコンサルテーションです。
水星を、単なる知性や会話の象徴としてではなく、
- 外界から情報を受け取る
- 必要なものを選別する
- 自分と他者を分ける
- 感覚や体験を言葉にする
ための機能として読みます。
そこから月、金星、火星、太陽、土星へとつなぎながら、心と身体のどこに負荷が表れやすいのか、本人の体験と照らし合わせていきます。
星読みだけで反射の有無を判定するものでも、未来を決めるものでもありません。
その人の困りごとを理解し、
身体のケアや暮らしの実践を考えるための、ひとつの仮説地図です。
「いまさら」を「ここから」始める
いまさら、を。
ここから、始める。
過去を認める。
過去のしがらみを手放す。
「いまさら」
「この年で」
「この環境で」
そんな言葉を越えて、
あらためて、自分の想いを選び直すこと。
ここから始める。
私たちのまごころは、
誰に何を言われようとも、
気高く、
美しい。
